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曽和真司のやきもの 泉州土の味、暮らしの器を焼いています。

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窯名「蛙窯」(電気窯)と言います。自宅近くの泉南の土を使っています、だから泉州焼。
粘土を探し、水ヒ、ねらし、練り、手びねり、乾燥、釉薬を作り、絵付けなどして釉掛け、そして焼成、窯出し。
この陶器を造るという面白さを楽しんでいます。そして使ってくださる方が愉しまれることを願っています。

曽和真司・陶器展
 そわ工房展
 11月1〜4日
 東京銀座・ギャラリー悠玄


曽和真司の プロフィール
和歌山県生まれ。
京都教育大学
特修美術科構成専攻卒業。
そわ工房代表。

●泉州陶磁器協会会員
 2002年より泉州焼を作陶。
 2007年11月
 大阪なんばで初個展。
 2009年11月
 大阪なんばで個展。

●ビジュアルコミュニケーション・コンサルタント
 長年プロダクションにて、クリエイティブディレクターとしてアパレルメーカー、電力会社、大手スーパーなどの広告宣伝販売促進企画制作を担当。自治体や福祉施設関連の広報PR企画制作も手掛ける。
 
●WEBサイトの運営・管理

●アートワークプロデューサー
 各種展覧会などの企画・運営

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ce-21        西念秋夫/須恵器蓋杯
泉州焼について

●歴史
日本で初めて窯が築かれたのが泉州の地「茅淳県陶邑」、その窯数は千基以上で須恵器が焼かれました。最初にロクロを使って成形され、窯の中で焼かれた画期的な焼物でした。そして須恵器は日本中に広がり現在の焼物(信楽、伊賀、丹波、備前、珠洲)の基礎となっています。その泉州の窯群も大きさゆえに燃料となる松が無くなり鎌倉初期に消滅してしまいました。

●泉州の土
泉州は大阪湾周辺の丘陵をつくっている大阪層群という地層から良質の陶土(非海成粘土)がたやすく手に入るという立地基盤を備えています。

焼物にとって最も大切なもの、それは土だと思います。泉州陶邑を生んだ大阪層群の粘土を生かした泉州焼を続けてゆきます。

泉州焼について、
くわしくは「西念陶器研修所」をご覧ください。

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